音楽素材サイト、Artlistが最強すぎた【利用歴2年半の僕が特徴や料金・著作権を徹底解説】

Artlist

この記事は、以下のような疑問や悩みを解決できる記事です。

  • 広告や口コミでArtlist(アートリスト)を知ったんだけど、本当に良いサービスなの?
  • 動画に使える音楽素材サイトを探してるんだけど、Artlistってどう?
  • Artlistの音楽のライセンスや著作権について詳しく知りたいな

Hayato(運営者)

Artlistユーザー歴2年半の僕が断言します。

Artlist、超おすすめです。

この記事ではその理由を含めてArtlistの特徴(+料金やライセンス・著作権)を紹介していきます。

まずはざっくりと特徴をまとめてみました。

Artlistの特徴まとめ
  • 現時点では世界で一番波に乗っている音楽素材サイト
  • 世界中のプロの映像クリエイターが愛用
  • マイクロソフトやナイキといった世界的な企業の広告で使用
  • Artlistのライセンスのシンプルさは業界最高水準 ➡︎ 著作権の心配とおさらば
  • 音楽だけでなく効果音も提供
  • 料金は$149/年〜

お得な期間限定オファー!

今、Artlistを購入すると、$500(約55,000円)相当の無料特典を手に入れることができます。

  • オーバーレイ 47点
  • VFX 45点
  • SFX 50点
  • LUT 30点
  • モーションデザインテンプレ 105点

ちょっとやり過ぎ感がありますね(笑) そこまでしなくても…


※ 配布終了期限が告知されていないため、既に終了している可能性があります。ご了承ください。

目次

今、音楽素材サイト「Artlist」の勢いがスゴい!

もし動画制作や動画編集をしているなら、YouTubeやインスタグラムで以下のようなArtlist(アートリスト)の広告を見たことがあるのではないでしょうか。

Artlistの広告例

(ウザいくらいに)広告を出しまくり、過去2、3年ほどで世界中でユーザー数が急増し、新曲を追加しまくり、常識破りのライセンスのシンプルさを打ち出すなど、映像業界に一大旋風を巻き起こしている、Artlist

僕は2年半前に以下のCMを見てからその魅力に取り憑かれてしまいました。(現在進行形)


それからすぐにArtlistがリニューアルされて、興奮して身体が震えたことは今でも鮮明に覚えています。


他の音楽素材サイトの運営会社も違う意味で震えたはず(笑)

Artlistが人気である理由の1つとして音楽のクオリティが超高いという点があります。

下の動画は、「Artlistの音楽はめっちゃ良くて働いていることすら忘れてしまう」というメッセージが込められた動画なのですが、これを見たとき共感しすぎて

これ、まさに俺じゃん!

って思ったほど。


実際、その音楽のクオリティの高さから、世界的に有名な企業が次々と動画広告にArtlistの音楽を採用しています。

いくつかの例をここで紹介してみますね。


あの世界的大企業も!Artlistの音楽が過去に使われた具体例

(イヤホン・ヘッドホン推奨)

まず1つ目は、フォルクスワーゲンの Tロック(T-Roc)という車の動画広告。

Artlistで使える「When I Get There」 という曲が使われています。


次は、メルセデスベンツ(CLSクラス)の動画広告。

「Vuelta al Sol」という曲が使われています。


どちらも楽曲のクオリティが高く、全く違和感がないですよね。

他にもマイクロソフトやナイキ、サムスン、GQなどの動画でも採用されています。

Artlistの音楽が過去に使われた例は公式サイトで全てチェックできます。


>> 公式サイトで使用例をさらにチェックする


これらのCMで使われている曲に限らず、Artlistで提供されている音楽は安定して質が高いため、探し求めている曲が見つかるまでの時間が短いなと個人的に感じています。

これまでArtlist以外に3つの音楽素材サイトを使ってきたのですが、やはりArtlistだと曲探しの時間を短縮することができています。


コスパ最高!Artlistの常識破りの料金

Artlistの料金表

2020年の3月、Artlistのプランと料金体系に大きな変化がありました。

他のサイトでは古い情報が掲載されている場合があるので注意。

現在のArtlistの料金は以下の通りです。

音楽+SFX(効果音・環境音)$299/年
音楽のみ$199/年
SFXのみ$149/年
$ = アメリカドル

※ SFXは効果音と環境音のことだと思ってもらえればOKです


次にArtlistの各プランの内容を表にしてまとめてみました。

スクロールできます
音楽+SFX音楽SFX
音楽ライセンス
効果音ライセンス
無制限の音楽使用
無制限の効果音使用
毎日のように追加される新曲の利用
ユニバーサルライセンス
無制限ダウンロード
(取得済み素材の)永久利用
無制限のプロジェクト
YouTube収益化の事前チェック
Artlistの各プランの内容

※ スマホでご覧になっている場合は、横スクロールすることで表全体を見ることができます



元々、Artlistには「音楽のみ」のプランしかなかったのですが、現在は「SFX(効果音)」を含めた3つのプランがあります。

音楽は先ほどの例で聴いた通り、超クオリティが高いのですが、効果音に関しても、そのまま映画に使えるレベル。

音楽だけでなく効果音も無料で試聴できるので、一度公式サイトで試聴してみてください。

はっきり言って、CMレベルのクオリティの音楽が使い放題で $199/年 は常識破りです。

なぜなら、先ほど紹介したような動画で使われる音楽は、たったの1曲で$199を上回ることが多々あるからです。

それが使い放題って… (笑)

安すぎて他のロイヤリティフリーの音楽素材サイトから批判が来ていると思います。


ふざけんな。あんたらのせいでうちの商品全然売れねぇじゃねーか!


みたいな感じで。

そうなるくらいにArtlistのサブスクリプションは安いです。

言い換えると「コスパ最高」。

もし効果音を頻繁使うのであれば、たったの+$100で効果音を追加できるので試してみる価値は十分ありますよ。

僕は音楽+効果音のプランを利用しています。

Artlistの曲数に関しては、毎日のように新曲がバンバン追加されているのではっきりとは答えられないのですが、現時点では18,000曲は確実に超えています。(公式情報)

全ての曲をチェックするのはほぼ不可能だと思います。

チェックしているうちに新しい曲が次々と追加されるので(笑)


太っ腹!2つのお得な情報

Artlistには他の音楽素材サイトにはない、知っておくとお得なことがあります。

1つ目は「友達紹介プログラム」。

Artlistの友達紹介プログラム

意外と知られていないのですが、Artlistには友達紹介プログラムがあって、誰かにArtlistを紹介して、その人がサブスクを購入すれば、紹介者が特典をもらうことができます。

1人目を紹介すれば2か月分無料でもらえて、2人目でさらに2か月分追加でもらえて…

10人紹介すればArtlistを一生無料で使うことができるようになります。

これはやばいですよね。

Artlistはまだ日本では普及しているとは言えない状況&急成長中なので、年間料金を買い切り料金に変えることができる可能性は十分あります。

ライバルが続々と出てくる前の今がチャンスかと。


2つ目のお得なこと、それは2ヶ月分の無料特典。

まだArtlistの有料会員になっていないのであれば、下のリンクをクリックして登録すれば、2ヶ月分無料になる特典を獲得することができますよ。(音楽のみのプランなら3,500円ほど節約可能)


>> Artlistの公式サイトを開く(2ヶ月分の無料特典付き)


  • 無料特典は自動付帯です。上記のリンク経由で登録するだけで特典を受け取ることができます。
  • Artlistのポリシーの変更により、特典が無効になっている可能性があります。特典が有効な場合は、リンク先のページで「Get 2 extra months」と表記されているはずです。
  • この特典を獲得すれば、12ヶ月分の料金で14ヶ月間利用できます。(初回限定)

商用利用可能?Artlistの音楽の著作権とライセンス

まず、Artlistの音楽はロイヤリティフリーであることを理解しておく必要があります。

(たまにYouTube動画や他のブログ記事で「Artlistは著作権フリー」と表現されていますが正確に言うと間違いです)

ロイヤリティフリー(Royalty Free)とは、事前に取り決められた使用許諾範囲内であれば、知的所有権に関する追加の使用料の発生が免除されている著作物や技術のこと。

つまり、使用する場合は一定の条件に従う必要があって、その条件を守っている限りは自由に使っていいですよという感じです。

ハッキリ言って、Artlistの場合、その条件は「ゆるーい」です。

まず気になる「商用利用」についてなのですが、基本的には商用利用OKです。

Artlistの音楽や効果音は、YouTubeだけでなく動画広告、映画、企業案件、結婚式の動画、ポッドキャストなどいろんな用途に使用できます。

YouTubeで使うのであれば、もちろん収益化OK!

著作権の心配をする必要はありませんよ。

クレジット表記をする必要もありません。

クレジット表記とは、簡単に言えば、この動画で使われている曲はArtlistの〇〇という曲ですよと書いたり、参照リンクを貼ったりすること。

このライセンスのシンプルさが、Artlistが人気である理由の1つです。

Artlistが誕生する前は、用途によっては追加料金が発生したり、プランをアップグレードして高い料金を支払うのが当たり前でした。(今でもあり)

Artlistはこういったやり方をしている他の音楽素材サイトを一掃する勢いで急成長している感じです。

そういえば最近は、日本のテレビCMで聞き覚えのある曲が流れることが多くなってきたような。

先ほど、あらゆるところで利用できると書きましたが、以下のような場合は例外としてArtlistの楽曲を利用できません。

・暴力、憎しみ、ポルノ、わいせつを表現する動画。
・人種や宗教、性別、性的指向、または国籍に基づいて差別を促す動画
・脅威、プライバシーの侵害、名誉毀損、その他の不快なコンテンツ

あと、当然ながら再配布・再販売は禁止されています。

詳しくはArtlistのLicense Agreementを参考にしてみてください。

Twitchの悲劇

2020年6月、Amazonが提供するライブストリーミング配信プラットフォームである「Twitch」で著作権に関する悲劇が起きたようです。

Twitchでは配信中にBGMがよく使われるのですが、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)により、人気の配信者が次々と動画を削除せざるを得ない事態に陥りました。

中には約10万本の動画を削除しなければいけないケースも。

もし自分が当事者だったとしたら確実に心が折れますね… 長年積み上げてきた資産を失うことと同じですから。

今回はTwitchでしたが、他のプラットフォームでも明日同じようなことが起こってもおかしくありません。

Twitter、Instagram、TikTok…

取り返しがつかなくなる前に対策を打っておきましょう。


惜しい!僕が感じるArtlistのイマイチな点

ここまでArtlistを褒めちぎってきたのですが、残念な点もいくつかあります。


日本語に完全対応していない

この記事を執筆している時点では、一応日本語対応のArtlistサイトはあります。(artlist.io の後に /jp を追加すればアクセス可)

ただし、基本的には自動翻訳で作られているため全体的に不自然。

たまに意味が伝わらない表現を見かけますし、かっこいいデザインが台無しになっています。

「ジャンル」がなぜか「ジャーナル」と翻訳されていたり(笑)

現在、サイトの”ちゃんとした”日本語化を進めている途中のようなので、少し辛抱が必要ですね。

あと、カスタマーサポートが英語対応なのもちょっと不安ですよね。

(Google翻訳を使えばなんとかなりますが)

一応、英語版のサイトであれば、使い方を別のブログ記事にまとめてありますし、使い方の動画もYouTubeで公開しています。


月払いに対応していない

Artlistには月払いのオプションはありません。

1年毎に支払いをする必要があります。

「毎月カツカツの生活を送ってるんだけどな…」という場合は辛いですよね。

いきなり$199(2万円ちょっと)は結構ダメージがデカいです。

僕もArtlistの使い始めた頃はキツかったのですが、勢いで購入しました(笑)

結果的には、正しい選択となりましたが。


解約(退会)方法が分かりづらい

今まで解約を考えたことがなかったので気づかなかったのですが、この記事を書く前にArtlistのウェブサイトを改めて確認してみると、サブスクリプションの解約ボタンが見当たりませんでした。

なのでArtlistに

どうやって解約すればいいの?

と問い合わせてみました。

するとすぐに返事がきました。(一部省略してあります)

Hello,
 
Thanks for reaching out to us.

(お問い合わせありがとう。)
 
We can cancel it for you any time you want, just let us know before it auto-renews.

(いつでもキャンセルできるよ、自動更新される前に教えてね。)

There’s a myth out there that it’s difficult to cancel the Artlist auto-renewal. As you can see it’s super easy 🙂

(なぜかArtlistの自動更新をキャンセルするのって難しいみたいな噂が世間で流れてるんだよね。でも実際にはめっちゃカンタンだからね。)


Best Regards,

(よろしくー。)

つまり、現時点では、解約する場合はお問い合わせする必要があるようです。

ただし、PayPalでサブスクリプションの支払いをしたのであれば、PayPalの定期決済のキャンセル機能からも解約可能

PayPal(ペイパル)とは、クレジットカードや銀行口座で支払いと受け取りが簡単にできるオンライン決済サービス。

Artlistでは、PayPalまたはクレジット(デビット)カードでの支払いが可能。

なるべくキャンセルされないような方法を採用しているんですね。

ちょっとめんどくさいですね。

英語がわからなくても、Google翻訳を使って連絡すれば問題なく解約できますよ。

意味さえ伝わればOK。

単純に、

Hi, I’d like to cancel my subscription.

だけでも十分です。


Artlistに関するよくある質問(FAQ)

サブスクリプションはいつでも解約(キャンセル)可能?

はい、いつでも可能です。サブスクリプションをキャンセルしても契約期間が終わるまでは自由に音楽をダウンロードできます。

サブスクリプションの解約後、ライセンスはどうなるの?

契約期間中にダウンロードし、使用した素材のライセンスは永久的に持続します。

キャンセルしたら返金してもらえる?

登録から14日以内かつ、楽曲を1度もダウンロードしていなければ返金可能です。


より詳しい「FAQ」は以下の記事で掲載してあります。


【結論】音楽素材サイトはとりあえずアートリストを使っておけばOK

よく言われていることなのですが、動画においては「映像」と「音」は同じくらい、場合によっては音の方が重要だったりします。

良い音楽を使うだけで同じ内容の動画でも視聴者の満足度が変わってきます。

YouTubeの話をすれば、聴いていて心地良い音楽を使用すれば動画を長く見てくれて、視聴者維持率の改善に繋がります。

そうなるともちろん、収益の増加も期待できますよね。


Artlistは先ほど挙げたイマイチな点さえ改善されれば、もう言うことなし。

もし、それらが気にならないのであれば、Artlistを使わない理由はないですね。

世界の大企業の広告にも使われるハイクオリティの音楽が、低価格で、使い放題。

そして著作権の心配要らず。

Artlist、おすすめです。


>> Artlistの公式サイトを開く(2ヶ月分の無料特典付き)


  • 無料特典は自動付帯です。上記のリンク経由で登録するだけで特典を受け取ることができます。
  • Artlistのポリシーの変更により、特典が無効になっている可能性があります。特典が有効な場合は、リンク先のページで「Get 2 extra months」と表記されているはずです。
  • この特典を獲得すれば、12ヶ月分の料金で14ヶ月間利用できます。(初回限定)


以下はこの記事の動画版です。


Artlist

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