Artlistの使い方を徹底解説!【2ヶ月分無料&日本語訳あり】

Artlistの使い方

この記事は、以下のような疑問や悩みを解決できる記事です。

  • Artlist(アートリスト)を使ってみたいけど英語が苦手… 登録方法や使い方を詳しく知りたい
  • Artlistで効率よく良い音楽や効果音を見つける方法はあるのかな?
  • Artlistを使ってみたいけど、パソコンを持ってない… スマホだけでも使えるのかな?

Hayato(運営者)

この記事ではArtlist愛用歴2年の僕が、Artlistの使い方を1から解説していきます。

この記事さえ読めば、英語がわからなくても簡単にArtlistを使いこなすことができるようになりますよ。

Artlistの使い方の解説の前に、会員登録や支払い方法も解説していきますね。


この記事の動画版をYouTubeに投稿しました!(最新の機能は、この記事内でのみ解説してあります)

補足

この記事ではPC用の画面で説明していきますが、スマホでも全く問題なくArtlistを使うことができます。スマホでもPCとほぼ同じことができます。

基本的にはレイアウトが異なるだけなので安心してくださいね。

iPhoneやiPadで使う場合は以下の記事を合わせて読んでおくことをおすすめします。


目次

Artlistの会員登録(+支払い)方法

Artlistには無料会員も存在しますが、”プレビュー曲”のみダウンロード可能で、それらはウォーターマーク(電子透かし)が入っていて全く使えないので、ここでは有料会員の登録方法として進めていきます。


まずは、会員登録の方法から解説していきますね。

STEP
Artlistの公式サイトを開く

  • 無料特典は自動付帯です。リンク経由で登録するだけで特典を受け取ることができます。
  • Artlistのポリシーの変更により、特典が無効になっている可能性があります。特典が有効な場合は、リンク先のページで「Get 2 extra months」と表記されているはずです。
  • この特典を獲得すれば、12ヶ月分の料金で14ヶ月間利用できます。(初年度のみ)
STEP
リンク先のページで黄色いボタン(Subscribe & Get 2 Extra Months)をクリックする
STEP
ページ左側で「名前(Full Name)」「メールアドレス(Email)」「パスワード(Password)」を入力する

Artlistでは曲をダウンロードするときに、Artlistから「ダウンロードリンク付きのメール」が届いて、それをクリックすることで曲をダウンロードすることができます。
なので、ここで入力するメールアドレスは普段使っているメールアドレスにすることをオススメします。

STEP
ページ右側で支払い方法を選択する(PayPalまたはクレジット(デビット)カードから選択可)
支払い方法の選択
クレジット(デビット)カードの場合はカード情報を入力する
STEP
「Subscribe」をクリックして登録&支払いを完了する
Artlistの登録ボタン

※英語ですが、クリック前に利用規約とプライバシーポリシーもチェックしておきましょう。

PayPalで支払う場合

PayPalを選択して「Subscribe」をクリックすると、PayPalのウェブサイトに飛ぶので、そこでPayPalアカウントにログインして、画面の指示通り進むと、支払いをすることができます。

PayPalを選択して「Subscribe」をクリックすると、ここに飛ぶ

これでArtlistの音楽は全てダウンロードし放題です。(プランによっては効果音も)


Artlistの使い方

Artlistを使う準備が整ったので、ここからは使い方の解説をしていきますね。

ダウンロードの基本的な流れ

ダウンロードの基本的な流れは次の通りです。

  1. ダウンロードしたい曲をリストから選択
  2. それをカートに入れる
  3. ダウンロードリンク付きのメールを受け取る
  4. ダウンロードする

では実際に、1曲ダウンロードしてみます。

まず、Artlistのトップページから。

画像の通り、トップページでは曲の一覧が表示されています。

デフォルトでは、Artlistのスタッフがピックアップした曲順になっています。

聴いてみたい曲があれば「再生ボタン」をクリックすれば試聴できます。

再生中の曲は画面下に表示されます。


曲をダウンロードする時は、以下の画像の内にあるカートアイコンをクリックして、オンラインショッピングのように曲をカートに入れる必要があります。


曲をカートに追加できたら、ページの右上のカートアイコンが黄色くなって「1」と表示されるはずです。


そこをクリックすると以下のように、カートの中身が表示されます。

カート内の曲をダウンロードするなら「Checkout」をクリックします。

すると、以下のようなページが表示されて、設定したメールアドレス宛に、Artlistからダウンロードリンク付きのメールが届きます。

Artlistから届くダウンロードリンク付きのメール

届いたメール内の曲名の右に表示されている「MP3」または「WAV」をクリックすることでダウンロードが開始されます。

ウェブブラウザ上でダウンロードが開始される

MP3は圧縮されているファイル形式、WAVは圧縮されていないファイル形式


これでArtlistの曲のダウンロードが完了です。


Artlistの曲の探し方と便利な機能

ここからは効率良くお気に入りの曲を見つけるために、Artlistの曲の探し方と便利な機能の紹介をしていきます。

ここからの内容を知っておくだけで音楽素材を探す時間を大幅に短縮することができますよ。

絞り込み検索・並べ替え

まずは以下の赤い線で囲ったエリアから絞り込み検索と並べ替えをしてみましょう。

左から「ボイス(ボーカル)の有無」「並べ替え」「テンポ」「曲の長さ」を選択することができます。

「ボイスの有無」アイコンをクリックして、アイコンが黄色くなっている状態だと、ボイスがない曲のみ表示されます。

ボーカルなしの素材に絞り込み

BGMとして使いたい音楽素材を探す場合は、この機能は便利ですね。


「並べ替え」アイコンをクリックすると、以下の順に並べ替えることができます。

  • Staff Picks(Artlistのスタッフのオススメ順)
  • Top Downloads(人気順)
  • Newest(新着順)

「テンポ」アイコンをタップすると、以下のテンポごとに絞り込むことができます。

  • Any Tempo(すべてのテンポ)
  • Low Tempo (遅めのテンポ)
  • Medium Tempo(普通のテンポ)
  • High Tempo(速めのテンポ)

動画の雰囲気に合わせてテンポを選択しましょう。


「曲の長さ(Any Duration)」アイコンをクリックすると、次のような調整ウィンドウが表示されます。ウィンドウ内の白いバーの両端を動かすことで、指定した範囲の曲のみに絞り込むことができます。

30秒〜2分54秒のみの曲に絞り込み

絞り込みは以下の画像のエリアからもすることができます。

一番下のArtgrid(アートグリッド)は、著作権フリーの映像素材を無制限でダウンロードできるサービスです。Artlistの「ストック映像素材バージョン」みたいな感じです。


「Mood(ムード、雰囲気)」をクリックすると、以下のようにムードのリストが表示されるので、それぞれのムードをクリックすれば絞り込むことができます。


ムード内の項目の英単語とそれらの翻訳を一覧にしてみました。


「動画のテーマ」「ジャンル」「楽器」も同じように絞り込むことができますので、作成する動画に合わせて試してみてください。


ちなみに、この絞り込み検索は2つ以上の項目を組み合わせることも可能です。

例えば、「Happy」と「Carefree」を同時に選択することで、2つにマッチした曲のみに絞り込むことができます。


新機能追加のお知らせ

Artlistの絞り込みに「Exclude(除外)」機能が追加されました!
 
絞り込み項目の右側にある「Exclude(ー のマーク)」をクリックすることで、その項目にマッチする曲を検索結果から除外することができます。
 

除外機能

Spotlight(スポットライト、注目の音楽)では、注目の曲、アーティスト、アルバム、Artlistの曲が使われた過去の例をチェックすることができます。


曲の一覧内の機能

曲の一覧が表示されているページ内の、各曲のエリアを細かく見ていきましょう。

このエリアにあるアイコンや文字は、全てクリック可能になっています。

左から順にみていきます。


まず、「アルバム画像」をクリックすると、その曲のアルバムのページに飛ぶことができます。

アルバムページ

「曲名」をクリックするとその曲の詳細ページに飛ぶことができます。

選択した曲の詳細ページ

「アーティスト名」をクリックすると、その曲を作成したアーティストのページに飛ぶことができます。

選択した曲を作成したアーティストのページ

その右にある下向きのアイコンをクリックすると、その曲の”違うバージョン”の曲をチェックすることができます。


例えば、この「I Promise」という曲の場合、オリジナルのバージョンに加えて、「ドラムなし」と「リードなし」のバージョンも見つけることができます。


さらに右にある「Pop」や「Rock」といった英単語をクリックすれば、そこからも絞り込み検索できます。

例えば、「Pop」をクリックすれば、曲のジャンルが「Pop」に該当する曲のみ表示されます。


さらに右にあるウェーブフォームでは、音楽の音の強弱の確認だけでなく、好きな箇所をクリックすることでその曲内の好きなところに飛ぶことができます。(再生中のみ)


次の画像で表示されている「フォルダ」アイコンをクリックすると、曲をフォルダ分けして管理することができます。


フォルダを作成する場合は、フォルダ名を入力して「Create」をクリックしましょう。

すでにあるフォルダに曲を追加したい場合は、「ADD」をクリックすればOKです。


フォルダの中身を確認したい場合は、

①ページ左上の横3本線のアイコンをクリックして、


②My Libraryをクリックして、(使用の変更により「My Music」から「My Library」に変わっています)


③Collectionsをクリックすれば確認することができます。


フォルダアイコンの右横にある「星のアイコン」をクリックすれば、お気に入りの曲として、「My Library」内の「Saved Songs」に保存されます。

星のアイコン
My Library内のSaved Songsに保存される

My Libraryのページを見るとわかりますが、お気に入りのアーティストやアルバムも保存しておくことができます。


Artlistのキーボードショートカット

お気に入りの音楽を探すのは意外と時間がかかります。

僕の経験談なのですが、動画の編集よりも音楽探しの方が時間がかかったことがありました。

音楽探しの時間を少しでも短縮するために、Artlist専用のキーボードショートカットを使うことをオススメします。

キーボードショートカットを確認するためには、ページ左上のアイコンをクリックして、


表示されたメニューの中にある「Keyboard Shortcuts」をクリックします。


すると以下のようにキーボードショートカットの一覧を確認することができます。


Artlistの新プラン「SFX」

Artlistが効果音・環境音を利用できる「SFXプラン」を発表しました!

今まで、1つのみだったプランが、3つのプランに。

以下の画像のように効果音のページが追加されています。

SFXのページ

SFXのページは、音楽ページとレイアウトや機能はほとんど同じなので、ここまで読んでいただけたなら迷うことなく使えるはずです。


効果音探しで役立つ英単語の翻訳リスト

効果音は英単語を知っていないと、探し求めている効果音になかなか出会うことができないかと思います。なんせ効果音は数が多いので。

ってことで、ここではよく使われる効果音の英単語とそれらの翻訳をリストとして載せておきますね。


随時更新中!

Artlist用のメールアドレスを変更する方法

しばらくArtlistを使っていると、諸事情によりメールアドレスを変更する必要が出てきたりするかと思います。その場合は以下の方法でメールアドレスを変更できます。

STEP
(ユーザー名)’s Libraryの右にある矢印をクリックする
STEP
My Account を選択する
STEP
Change Email をクリックし、変更後のメールアドレスを入力する
STEP
Submit Changesをクリックして変更を保存する

有料登録したのに「電子透かし(女性の声)」が入ってしまう場合の対処法

先日、フォロワーの方から、以下のような質問をいただきました。

有料登録が完了したはずなのに、女性の声(電子透かし)が何度も入ってしまいます。取り除く方法があれば教えて頂けないでしょうか?

あくまで推測なのですが、「ブラウザのキャッシュ」がこうなる原因だと考えられます。

一度、Artlistアカウントからログアウトし、ブラウザのキャッシュを削除してみてください。

そして、再度Artlistの公式サイトを開いて、ログインすると「女性の声」が消えているはずです。


Artlistを日本語表示で使う方法もある(ただし…)

ここまで全て英語表記のサイトでArtlistの使い方の説明をしてきましたが、実は、Artlistのサイトを日本語にする方法があります。

もし日本語の方が好みであれば、ArtlistのウェブサイトのURL(https://artlist.io/)の後ろに「jp」を付けて、ウェブサイトの言語設定を日本語にしましょう。

そのまま、このURLから飛んでも大丈夫です: https://artlist.io/jp

ただし、現時点では日本語の翻訳は不自然な箇所がたくさんあります。

例えば、ジャンルと表記すべきところに「ジャーナル」と書かれていたり(笑)

おそらく全てがコンピュータの自動翻訳です。

日本語だと間違いが多くて困惑しまうので、現時点では英語のままで利用することをオススメします。

Artlistのウェブサイトはとてもシンプルで、覚えることは少ないので英語でもカンタンに使えます。すぐに慣れますよ。


以下の記事では、ここではお伝えしていない「Artlist時短術」を紹介しています。合わせて読んでいただくことで、より効率的に素材探しをすることができます。


もし、良い感じの曲が見つからなくて困った場合は、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

Artlistの使い方

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